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『甲鉄城のカバネリ』01.「脅える屍」

 アニメオリジナル企画。
 監督は『進撃の巨人』荒木 哲郎だったのか……「壁を突き破って人の姿をしたバケモノが侵入する」シーンとか、セルフパロディーと言ってもいいぐらいの演出。
というより、ゾンビ映画のイメージかな。
『進撃…』自体、ゾンビを巨大化させて脅威にしたような物語なので。
 サムライの居る世界、ゾンビ、機関車など、ミスマッチな取り合わせが独自の世界観を形作る。
列車に取り付くゾンビの群れ、って絵面は珍しいような……『バイオハザード0』ぐらい?

 ゾンビ、いや作中だと「カバネ」が発生して、そこそこ時間が経ってるんじゃなかろうか。
それでまだ、腕を噛まれても素早く切り落とせば体や頭への感染は防げる、ということも分からないなんて。
毒蛇に噛まれた時の対策法を応用するとか……でも、ゾンビ物で「患部を切り落として助かる」シーンは意外に少ないっけ。
 この作品では、頭部・脳さえ守ればカバネ化しなくて済む設定?
 事態へのサムライの無理解もだけど、確実な裏付けも持たず意見する主人公の態度がまた、良くない。
主人公については、そうなってしまった背景がこれから語られるのだろうが。

 気合いの入った作画、緊張感のある演出で、ズシリとした手応え。
 ここから更に、面白くなると良いなあ。
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