オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『ぼのぼの』05.「夢ってへんだなぁ」

 原作漫画は単行本で途中まで既読、アニメは前テレビシリーズ・映画二本とも見ている。
 前テレビシリーズは、イメージにぴったりの配役(アライグマくんの藤原啓治が素晴らしい)と、特に池端隆史コンテ回…「カゼひきシマリスくん」「やさしいアライグマくん」などに見られた恐るべきギャグのキレが印象的。

 今アニメ。
 声の配役が一新され、不安ではあったけれど、妥当なキャスティング。
 演出的に、ギャグアニメとしては弱い、が、これは朝方の短時間放送にふさわしく、原作の哲学的な要素を凝縮する「今日の一言」的な内容に特化させてるのね。
三話「木に登ってみたいなぁ」での「一途でなく、折々別のことばかりやってる人生、それも悪くない」というテーマなど、うーんと考えさせられてしまう。
 今回は、ぼのぼのの疑問「夢ってどうしてヘンなんだろう?」を巡るお話で、見ながら自分は「眠っている間は普段掛けている常識のタガが外れてしまうから」という面白味の無い答えを考えていたが、スナドリネコさんは「みんな、元々ヘンなのさ」と言う。
でも、これは要するに自分の答えとほぼ同じ事を意味していると思え、また、うーん。
 同枠前アニメの『鉄人28号ガオ!』より、『ことわざハウス』なんかに近い感じ。
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