オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『甲鉄城のカバネリ』05.「逃げられぬ闇」

 正しいゾンビ・ジャンルのパターンに忠実で、嬉しい。
 ゾンビ「映画」なら、もう重要キャラクターがバタバタ死んでるかな、無名とか逞生なんか危なげ。
 ゾンビ「テレビシリーズ」なので、まだ致命的な損失はなく。
来栖がかなり危ない所まで追い詰められたと思うけど、人間のまま。

 列車で少し走ったら目的地に到着し、そこを砦としてのストーリーに移行するものと……こんなに列車旅が長いとは。
『甲鉄城の』とタイトルに付いているんだから当たり前か。
閉塞感と疾走感が同時に出せる、上手い舞台設定。
 恐ろしく強く、何か事情を抱えながら、時折子供っぽい顔を見せ弱点もある、無名は作中最も魅力的なキャラクター。
優等生な主人公や姫様なんかより、ずっと印象が強い。
『キック・アス』ヒット・ガールみたいな存在かな……彼女が居なかったらこのアニメの面白味はかなり減少してしまっただろう。

 分かり辛い所や納得できない展開もなく、危機また危機の作りが巧くて、毎回楽しみ。
 列車の最終目的地は、国の首都みたいな所なんだっけ?
 辿り着いたから終わります、という訳にもいくまいし、そこにカバネ出現の根源的理由があるのか。
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アニメ | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

カバネリ、8話にて完全に失速。
2016-06-03 Fri 21:24 | URL | u12 #-[ 編集]

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