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『迷家-マヨイガ-』07.「鬼のいぬ間に悪だくみ」

 このアニメは、「迷い家」という実際の伝承を元ネタにしてたのか。
そうすると、あんまり悲惨な終わり方にはならない……いや元ネタの流れに沿うとは限らないが。
 「バス乗員の連続殺人」や「深刻な愛憎事件」が思ったほど起きていない停滞気味の物語を、一気に進展させる超常的な怪物が出現した!と思えば、それは各キャラのトラウマが見せた幻。
うううーん、「トラウマ幻覚」なんて物をアリにしてしまうと、もう何があっても驚きも恐ろしさも無いというか。
 実はツアー参加者達、心の傷に耐えきれずもう全員死んでいて(自殺を試みて意識不明状態かも)、無念な魂が一時納鳴村に保留されており、死後の(復活と死を分ける?)審判を受けている状態……というんじゃ、アリガチに過ぎるか。

 精神が弱っている母のため、死んだ双子の「時宗」として生活することを強要される光宗が、痛々しい。
呼称だけならともかく、母親からそう呼ばれる度に、自分が少なくとも兄弟よりは愛されていないと思い知らされ続けちゃ、かなわないだろうな。
父親も、これは無理矢理にでもやめさせる案件じゃないのかなあ、事なかれ主義がヒドすぎ。
 まだ話数あるし、このトラウマにも「実は…」という真相が隠されている?
 そういう凝り方をしてくれるアニメなのか、どうもハッキリしないんだけど。
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