オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『迷家‐マヨイガ‐』最終12話.「ナナキは心の鏡」

 かなり最初の方で、もうこの作品は「多人数キャラクターが犯人により次々消されていく『そして誰もいなくなった』サスペンス」「連続する怪奇現象でキャ ラが悲惨な最期を遂げていくホラー」ではなく、「意表を突く展開、予想も付かなかった謎の解明」「持ち寄った心の傷が相互の関係により癒やされたりより深 くなったりする人間ドラマ」でもないだろう、というのは分かっていたこと。
 それでも「何か」あるだろうと、乗っている水島努監督に期待して見続けたけれど、一部のホラーイメージを除き、構成・岡田麿里作品に見られる難点を強く感じてしまうばかりの内容で、残念。
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この記事のコメント

結局、ツアー客の殆どが名前のあるモブで終わった。
ナナキをどう受容するかがキモのハズなのに、肝心なそのシーンが実に微妙。
監督の水島努はこの手の作品が好きらしいが、過去のanother、BLOOD-Cとどちらも出来が良いとは言えず・・
下手の横好きの域を出て無い。
2016-07-08 Fri 22:18 | URL | u12 #-[ 編集]

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