オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『DAYS』01.「それだけで僕はどこまでも走れる気がするんだ」

 原作漫画未読。
 タイトルからじゃ内容の想像は不可能な、サッカー部活ジャンル。
 初心者主人公がそのスポーツの楽しさに目覚め、何らかの才能を活かしつつ頑張って行く、スタンダードな物語。
この作品での才能は「努力・根性」かな……今時珍しい?『キャプテン』みたいな純粋スポ根もの。

 主人公の頑張りは、凄いを通り越してコワイほど。
体に無理が掛かりすぎる練習、スポーツ医学的に余り宜しくないことになってなかったっけ?だけども、漫画的には「頑張れば頑張るほど強くなっていく」方が分かり易くて結構。
 全然ダメ、にしか見えない主人公を、欠員の出来た試合で優しく扱ってくれるのはまだしも、部活動で(もっと練習したいという熱意からであっても)付き合うとか、人が良いなあ周囲。
 外見からは人格に難のある男かと思えた風間、実はサッカーに熱く、イイ奴。
 スポーツ物の面白さが溢れる作品になる、のだろう。
 舞台となっているのは聖蹟桜ヶ丘?それなら昔、住んでいたところ。
『耳をすませば』でさえ既知の風景とはちょっと違っていたのに、もう「ここ知ってる!」があるかどうか疑問ではあるけれど、それも少し楽しみにしつつ。
 見られる限り、見続けたい。
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