オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『斉木楠雄のΨ難』01.「超能力者のΨ難(前編)(後編)」「最低Ψ悪!?燃堂力」他

 原作漫画は連載で既読。
 超能力者物では、現状、多くが能力者バトルへと展開する。
そうでなく、能力を持つが故、面倒に巻き込まれる『エスパー魔美』のパターンをギャグ方向へと大きく進めたのが、この漫画。
 超能力があったらなあ……というのは力を持たない者の考え方。
生まれつきあらゆる超能力を持ち、それが基本的に制御できずパワー発動したままになっている、その状態がもたらす面倒さをクローズアップし、笑いに繋げている。
 こんなに楽しくなさそうなスーパー・エスパーは見た事ない。

 アニメ。
 ああ、これ毎朝5分枠で放送してるのか、深夜ではそれを5本まとめて30分枠に。
 崩れはないが普通の作画、動きは少なめで物足りない、と思ったけど、原作イメージに忠実とも言える?
『ワンパンマン』みたいに動きまくられても、原作とは別物になってしまいそうだから……いやそれはそれで笑いになるかも。
 監督・桜井 弘明の手腕はさすが。
このクセのある原作を、これ以上の物にするのは酷く難しいだろう。
 声のイメージも違和感なく、気軽に視聴継続。
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