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『ViVid Strike!』01.「フーカ・レヴェントン」

 アニメオリジナル企画。
 まるで『DOG DAYS』『なのは』みたいなキャラクターデザインだなあ、と思うほどに無知な状態で鑑賞。
「『魔法少女リリカルなのはシリーズ』の第4期にあたる『魔法少女リリカルなのはViVid』から1年後を描いた作品(Wikipedia)」なのね。
 「なのは」をごく真面目に見ていたのは『A's』まで、その後はいい加減な視聴態度であり、『ViVid』になるとほぼ見ていない。
 この作品は、シリーズからのスピンオフというか、「なのは」を知らない人でも理解できる内容……なのかな。

 ええと、格闘技物?
 目の大きな可愛い少女達が、本気のドツキ合いをするのに凄い違和感、もちろん第一話はこの違和感による驚きを与えるのが狙いなんだろうけど。
 ストーリーには少々の強引さを感じつつ、スパーリングの迫力はなかなかのもので、引き込まれる。
ヒロインをボッコボコのサンドバッグ代わりに使ってしまう非道さが、可笑しい。
 これは、美少女版『はじめの一歩』みたいになっていく作品だろうか。
 最後まで見続けられるぐらい面白くなると良いなあ、取りあえず三話目ぐらいまで様子見。
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アニメ | コメント:9 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

>ええと、格闘技物?
> 目の大きな可愛い少女達が、本気のドツキ合いをするのに凄い違和感、もちろん第一話はこの違和感による驚きを与えるのが狙いなんだろうけど。

既に「魔法少女リリカルなのはViVid」の段階で、格闘系魔法少女なのを
売りにしていましたね。
まぁ初見の人への驚きも狙っているのかもしれませんが。
2016-10-05 Wed 00:40 | URL | 通りすがりG #D7C9eBPU[ 編集]
魔法(物理で殴り合う)ですから。
これは常識ですw
2016-10-05 Wed 20:56 | URL | u12 #-[ 編集]
第4話
リンネの過去話。
正直、あそこまでやるとは思わなかったw
施設から引き取ってくれた両親、祖父は非常に彼女を愛情深く可愛がり、何不自由ない生活を始める。
しかし学校では有り勝ちなイジメに合う事になる。
辛抱強くリンネが我慢していたが、ある時祖父の容態が悪くなった知らせが携帯に届くのだが、それを確認する前にイジメっ子によって、携帯が破壊されてしまう。
その上、更に暴力を加えられ意識を失ってしまい、祖父の最後に間に合わないと言う最悪の事態に。

良くあるアニメならこの後は失意に暮れて闇堕ちとかの展開を迎えるのだが、このアニメはキッチリと報復をする。
ある意味、イジメに対して正しい対応と言えよう。
彼女が強さに拘る理由としても納得の行く物でキャラデこそ「なのは」であるが、完全にベツモノ。
2016-10-23 Sun 21:24 | URL | u12 #-[ 編集]
8話。
あまり気安く神回と言う言葉は使いたくは無いんだが、今回ばかりは手に汗を握る非常に面白い出来だった。
U-15トーナメントが始まり、遂にリンネVSヴィヴィオのカード。
前作主人公対今作主人公。
普通だったら、今作主人公に軍配が上がる所だが、そこは時空管理局の白き魔王の娘wあっさりとはやられない。
インファイターのリンネに対し、アウトボクサーのヴィヴィオ。
中々見応えのある良い試合だった。
但し、問題はこれから。
果たしてリンネはどう格闘技と向き合うのだろうか?
そしてもう1人の主人公であるフーカはどこまで強くなれるだろうか。
今後も目の離せない展開が続きそうだ。
2016-11-20 Sun 23:55 | URL | u12 #-[ 編集]
9話
あ、あれぇ・・・?
8話の出来が良過ぎたせいで期待し過ぎたかな?
なんか、8話と9話でまるで別人が作ってるんじゃないかと思いたくなる様な話のクオリティが。

幾らチャンピョンとは言え、横暴じゃないか。
そもそもバトルが嫌いな人間なんだから、無理やり引き止める必要もなかろう。
ってか、公式試合でも無いのに勝手にチャンピョンベルトを賭けるってどうなの?
しかもU-15トーナメントが行われてる最中なのに。
こんな勝手な事したら、下手したらナカジマジム自体が競技団体から離脱勧告させられても不思議じゃ無いぞ。

ちょっと脚本が強引過ぎて付いて行けない。

2016-11-27 Sun 21:21 | URL | u12 #-[ 編集]
11話
フーカVSリンネの試合に決着が付く。
正直言って、これを“試合”と言って良い物かどうか。
力の限りを尽くし、お互いの全てを出し切って全身全霊をもって闘う。

完全に昭和のアニメのノリだったと言える。
まぁ、それは良いんだが、公式試合が並行して行われてるのに、そっちはどうするんだろうか?
勝った方も完全にボロボロで、とても直ぐに公式戦が行える状態とは思えない。
ヴィヴィオ同様に棄権もあり得るのか?
どうせなら、公式戦でこの2人のカードを組む様にすれば良かっただけなのに、なんで監督はワザワザこんな野良試合の体にしたんだろうか?

構成に甚だ疑問を感じざるを得ない。
2016-12-11 Sun 21:29 | URL | u12 #-[ 編集]
最終回。
まぁ、無難に終わった。
全ての蟠りは消えて、嘗てリンネに負けた選手達にもこの2人の試合が配信され、激励や感謝のコメントが寄せられる。
大団円。
そして残すは決勝戦である、対アインハルト戦を残すのみに。
まぁ、結果は・・・

綺麗にまとまった事はまとまったんだが、11話でもコメントした通り、公式戦と並行しての試合はやはり疑問でしかない。
決勝でのリングアナウンスでフーカVSリンネの試合は、フーカの幼馴染である事からのただの練習と言う発表であった。
もしも、もしもフーカが負けてたら、どうするつもりだったんだろうか?
勿論、勝負で負ける事を考えるのはご法度だが、完全野良試合にチャンピョンベルトか賭けるとか、ヤバいなんてモンじゃない。

残念ながらこのアニメの最大の山場は、ヴィヴィオVSリンネの8話で残りは消化試合にしか見えなかった。
最初の内にフーカとリンネ、2人の幼少期の生活全般をもう少し掘り下げるべきだったろう。
ダブルヒロインと言える、フーカが少し影が薄すぎたのも気になった。

2016-12-19 Mon 22:27 | URL | u12 #-[ 編集]
あ、あれ?
承認待ちになったままだ・・・
2016-12-22 Thu 21:53 | URL | u12 #-[ 編集]
> 承認待ちになったままだ・・・

 失礼しました!というか、コメントへの「承認」なんてしたことがない(書き込んで頂いたらそのまま表示されるようになっている)ため、そういう頭がありませんでした。
 こちらのコメントだけ、どうしてそんな設定になったのか……?
 ともかく、今後はもっと気をつけて見ます。
2016-12-24 Sat 02:22 | URL | 飛龍 乱 #-[ 編集]

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