オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『終末のイゼッタ』01.「たたかいのはじまり。」

 アニメオリジナル企画。
 冒頭、列車内での逃亡劇は、アニメらしい無茶なことを極力抑えてあり、実写スパイ映画のような手触り。
『ジョーカー・ゲーム』に近い?
重い肉体を持ち、撃たれたら死ぬ人間の物語。
 謎の荷物を運ぶ少佐はちょっと『ラピュタ』のようで、カプセルで眠る女性との出会いは『ボトムズ』を思い出す。

 姫様の捨て身な交渉、忠実な護衛の呆気ない最期、圧倒的戦力差のある開戦、姫を捉えた軍人の非情さ……ずっとリアル寄りな描写が心がけられている。
 しかし開いたカプセルから少女が登場して一転、彼女は大型機銃に魔女ホウキのごとくまたがり、自在に空を飛んでファンタジー世界観へ突入。
ここで雰囲気をガラッと変えるためにそれまでの地味なタメがあり、その変調が上手く効果を上げているので、飛翔のスピード感と相まって気持ち良い。
 魔女っ子(強化改造人間?)VS軍隊の戦いを描く作品なのか……な。
 作画クオリティーも高く、先を楽しみに、視聴継続。
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アニメ | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

ダメだ、あんまり期待してはいけない。
このアニメの脚本は今まで何回も面白いと思って見続けて、裏切られた吉野弘幸によるものだから。

1話としての掴みは充分。
イゼッタは魔女の末裔であって、人ならざる者。
たった1人で一個中隊を破滅に追いやる程の破壊力を持つらしい。
ガンダムだったらアムロかシャアの様だw
今から最終回を想像するのは気が早いかもだけど、
敵がいる間はその力は味方に取って十二分の戦力だけど、いざ平和な世の中になった時に魔女はどうなるんだろうか?
強大な力は本人の意思とは関係なく恐怖の念を抱かせ、それはやがて憎悪の対象となるのではないかと今から危惧するのだが・・
2016-10-03 Mon 21:48 | URL | u12 #-[ 編集]

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