オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『うどんの国の金色毛鞠』01.「ぶっかけうどん」

 原作漫画未読。
書店で単行本表紙だけ見て、ファンタジー・うどんランドのお話だと思ってた。
うどん国・香川県が舞台なのね。
 強いなあ、うどんって名物、これだけで県のイメージを形作っている。
「そば県」「寿司県」では、ここまで浸透するワードにならなかったろう。
 あと香川と言えば、瀬戸大橋とか栗林公園、『二十四の瞳』小豆島……大橋はともかく、他は今じゃ知名度がちょっと弱いか。
 それでも、人口は99万人と、自分の生国・高知の76万よりずっと多い。
 高知で観光に繋がる漫画を考えるべきじゃないかなあ、タイムスリップして現代にやってきた坂本龍馬がカツオのたたきを作るのどうだろ(安易)。

 アニメ。
 失意の主人公が幼い子供と出会うところは、ちょっと『ばらかもん』を思い出してしまう。
その子供のため、料理(うどん)を作り出すのだろう筋は『甘々と稲妻』。
 タヌキの子供だというファンタジー要素は取って、「うどん好きな近所の子供」「亡き妻が残していった一人娘」というリアル寄りの設定でも良かった……いやそれじゃホントに挙げた二作だ。
 感想として、うどんが美味しそうだった!なんて言いたくなるかと思ったが、第一話では(少しは出るものの)その魅力を描き出すに至らず。
 地味目ながらアニメの作りは確かそう、ぼちぼち視聴継続。
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