オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『Spiritpact』01.「霊との契約は突然に?」

 中国の漫画作品が原作らしい。
 ハオライナーズ・アニメ。
特集番組で見たけれど、このアニメ制作会社・絵梦って吉祥寺にスタジオを持ってるのね。
ネット全盛の現在、日本に拠点を構えなければ出来ないことってかなり少ないと思うが……日本アニメ界やアニメ制作者から技術・精神を学ぼうと思ったら、なるべく近い位置に居ることが必要なんだろうか。
アニメーターとか、学校や会社がシステムとして教えてくれることもあろうけど、徒弟制度的に先輩の仕事を「勝手に見て、盗め」って感じでもあるようだから。

 アニメ本編。
 「測字占い(書かせた漢字から占うものらしい)」を街角で開きながらも、声を掛けてきた女性に、見た目からただ罵詈雑言を投げかける主人公。
彼は占いだけで生計を立てられず(占ってないし)、全くジャンルの違うパソコン修理業を営んでいるが、足りないパーツをゴミ捨て場から拾ってくるのが日常、そのゴミ捨て場でたまたま魔物女と美形男のバトルに遭遇、主人公と無駄話している間に魔物を取り逃がす美形、それはともかく彼と別れた帰り道でトラッ クにはねられて主人公死亡、霊体になった主人公は遺体の側に何故か来ている美形から自分の「英霊」になるよう求められる……
 思いつきの羅列か!
 やる気も能力も示さない占い師描写、要らない。
「霊感で故障箇所を瞬時に見つけるパソコン修理業(PCの方をやめて、凄腕占い師だけでも)」にまとめられる。
 主人公死亡原因は、魔物と美形の戦いに巻き込まれて……というのが妥当。
それと関係なくただの交通事故、という構成、ちょっと信じられない。
 変な顔をして笑わせようとか、頭身を縮める・ただ転がり回るで「ギャグ」にしようって、今時の日本ではかなり厳しい演出。
 『TO BE HERO』には感心したんだけどな、まだ作品ごとの出来がバラバラ……それは中国に限らず日本アニメでも同じか。
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