オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『アイドル事変』01.「私が国会議員になっても」

 アニメを含むメディアミックスプロジェクト。
 アイドルを国会議員にする……いや国会議員がアイドル化する?歌って踊れる国会議員のストーリーか。
 スマートフォンゲームの展開に合わせるための「国会議員」であって、「女の子だが戦艦」「美少女だけど刀」「お城」みたいな無茶設定と、本質的には変わらないんだろう。
 前半は結構意味不明というか、脱力系馬鹿ギャグとしては成り立っているが、強引過ぎてちょっと置いて行かれ気味。
 しかし、選挙演説をアイドルとしての舞台で行い、対立候補の妨害演説を歌で圧倒する辺りになると、俄然盛り上がってくる。
「選挙期間中だけの調子良いウソ八百を聞いているより、気合いが入り見応えのあるステージの方にこそ『真』『誠』を感じられる」ということなら、分かる気もするな。
 現実の芸能人→政治家転向組は、うう~んムニャムニャなケースが多いけども。

 ここから、山積する日本の課題に歌と踊りと合間のトークで立ち向かっていけば、面白くなる……かも。
ありふれた常識に寄らない問題の解決を、バカバカしくなろうともエンターテインメントで見せてくれると嬉しい。
キムタクの『CHANGE』なんかにもそういう要素を期待した覚え、真面目なストーリーでもギャグでもない薄いドラマだったが。
 ステージには迫力があって、なかなか。
 「ショウビズ界出身の毒舌アイドル米大統領」から突きつけられた余りにも厳しい要求内容をヒロインが歌唱でねじ伏せていく、みたいな感じにすると、時代にマッチ?
 しばらく視聴継続。
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