オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『鬼平』01.「血頭の丹兵衛」

 原作テレビ時代劇は、これだけ有名なのだからタイトルぐらい聞いたことはあるものの、マトモに見た記憶が無い。
『伝七捕物帳』とか『大岡越前』みたいな内容でしょ?ぐらいの予断で鑑賞。
 うわー、捉えた盗賊の一人に容赦ない拷問を、しかも主人公である鬼平が(直接ではないものの)加えるとは。
尋問のノウハウが確立されている訳でなし、残虐な犯罪を捜査するのに、これ以外の方法ってなかなか無いのだろうとは思うけど。
その後、情に厚い所とか描かれても、この断固とした姿を最初に見ているので、んーーーー。
 拷問されていた男は、「偽」大恩人を捉えることに協力したが、捕まる直接原因となった事件の仲間については吐いたのかなあ?

 純和風であり「和風ファンタジー」などに寄らない時代劇。
だけれども、作画始めスタッフは相当数韓国?だというのが皮肉というか面白いと言うべきか。
 男達の顔が似通っているため、最初、鬼平が誰なのか混乱。
 しっかり作られており、時代劇として不足の無い内容。
ただ、当然ながら(それを目的として作られたのだろうし)既存のストーリーやイメージを大きく変えるものではなく、時代劇好きへの「癒やし」であり、こういうジャンルを見慣れない人達へ手引きの役割を果たすのだろう作品。
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