オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『クロックワーク・プラネット』01.「運命の歯車」

 原作ライトノベル未読。
 冒頭、よく分からない世界設定を語り、突然のバトルで視聴者の興味を引きつけよう、という狙いは分かるんだけど、何しろ作画が冴えないため、ツカミとしては中途半端。
 本編でも、第一話からこれでは……と先行きを不安にさせる作画が散見。
XEBEC、本気で作ればこんなレベルじゃないはずなのに。

 歯車に偏愛を抱く主人公、タイミング良くたまたま降ってくる歯車少女という辺り、電波を狙っているのか単に構成が雑なのか。
 自分を蘇らせてくれ、しかも機械相手とは思えない対応を示す主人公に、下等な人間以上の価値を見いだし、自らのマスターと認める歯車ヒロイン・リューズ。
パターンとはいえ、ここいらは気持ち良く見られる。
マスターに絶対服従、だけでなく、毒舌でチクチク刺してくるリューズが可笑しい。
 世界観にも敵の存在にもさして興味を引かれず、もう彼女のキャラクターで一点突破を計るしかないだろう。
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