オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『ID-0』01.「魂魄遷移」

 アニメオリジナル企画。
サンジゲンによる3DCG作品。
 『無限のリヴァイアス』『プラネテス』の谷口 悟朗監督なので、宇宙ジャンルは慣れたものか。
 ちょっとハードSFっぽい冒頭から、どんな物語になるのかと思ったが、変化球巨大ロボット物…?
ロボットは作業用重機としてのみ使われるのだろうという予想が、謎のグループによるスーパーロボット的大活躍で一気に覆されるところ、楽しい。
 意識の移設によるロボット稼働は、『アバター』のイメージ、いや『逆転イッパツマン』かも。
女の子っぽい動作をする巨大ロボだと、ちょい懐かしい『Z.O.E Dolores, i』を思い出したり。

 我が身が危険となると、アッサリ(喜んで?)ヒロインを見捨てる非情な教授、凄い。
宇宙海賊…みたいなイメージだけど実は企業体のヒロイン救助グループ、「利害関係」が思考の最初に来ており、単なるお人好し集団ではないのが巧い。
 ずーっとロボット姿のまま生活する、なかなか例が無い上に3DCGと親和性の高いアニメにする手もあったかな、既に戻ってしまったが。
 どういう物語になっていくのか、興味深く見続けたい。
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アニメ | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

主人公、マジでクズだったとは。
でも一方的な説明だからまだ一縷の望みはあるか。
もしも本当に記憶がなくなる前に人類を実験材料としか思ってなかったのなら何らかの贖罪が無いと微妙な感じになるなぁ。
2017-06-12 Mon 21:08 | URL | u12 #-[ 編集]

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