オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『コンビニカレシ』01.「卯月」

 「ローソンとGzブレイン(旧カドカワ)による日本のメディアミックス作品(Wikipedia)」らしい。
 ごく普通の日常を描いているはずなのに、ピントがボケ過ぎていて意味の取りづらいシーン、多々。
 全体に間延びしている。
冒頭の「男子がただ街中を走る」所、ホントに何の演出的工夫もなくダラダラ走らせており、もう挫けそうになってしまう。
続く登校シーンまで無意味に長く(吊り橋?渡ってみたり)、呆然。
 コンビニでのアクシデントと出会い……の下りも酷い。
作画への制限が厳しいのかも知れないが、肝心の瞬間を描かなかったり、心がないのかと思うほど主人公の表情が動かなかったり。
そのため、展開に不自然さまで生じさせてしまっている。
 この作品で描きたいものは何も無い、そういう作り手側の気持ちが伝わってくるようで辛い。
 前半は見たが、その辺で限界、視聴脱落。
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