オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『18if』01.「電影の魔女」

 原作はスマートフォンのゲームなのか、未プレイ。
 「不思議の国のアリス」が、今、原作など誰も知らないオリジナルアニメとして制作されたなら、「ウサギ追いかけて穴から変な世界へ、ってテキトー過ぎ」 「都合良く薬で大きくなったり小さくなったりするの、無意味」「超展開の末に夢オチ!サイテーにもサイテーだ、見た時間返せ」と炎上しっ放しだろうな…… などと思い ながら見たこのアニメ前半。
 不親切なのか作り手の力が恐ろしく不足しているのか、不自然さが連続する物語(視聴者を圧倒するイマジネイションも無し)、キャラのリアクションや行動は「話の都合」以外のナニモノでもなく、サッパリ感情移入できない。
 作画の悪さが更に興味を逸れさせ、真面目に見続けるのは難しい。
 後半、唐突なお説教で事態を全部解決してしまう分かり易いストーリーが現れてきたのは、良くなったのか前半よりヒドイと言うべきか。
 ソフト化の際、商品としての通用度合いが心配になってしまう内容。
 「各話監督制で制作される」という所に多少の興味はありつつ、しかしこれ以上は……
スポンサーサイト

アニメ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<『時間の支配者』01.「存在と虚無」 | HOME | 『アクションヒロイン チアフルーツ』01.「いきなり超天界!」>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |