オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『RWBY』01.

 「アメリカのRooster Teeth Productionsが制作したWEBアニメシリーズ(Wikipedia)」らしい。
そういえば一時、ネットで話題になっていた。
 第一話、最初の方はとにかく3DCGの出来が粗く、日本で一般の人達が趣味で作るCGアニメの方が余程細かく作り込んでいる、と思うぐらい。
しかし後半、目が慣れたのか制作の腕が少し上がったのか、「こういうものだ」として気にならなくなってきた。
CMで見せられる第四シーズンは、映像が飛躍的に美しくなっていることから、段々レベルアップしていく様子も楽しむべきかな。
 YouTube公開版をちょっと見て……テレビ放送は、これの五話までを結構カットしながらまとめたもの、なのね。
割と大事な所も削られてるような。
ノーカットを見たければソフト版で、って?

 何となく流した演出ではない、拘ったアクションの作り方が面白い。
これだけを楽しみにしても見続けられる程。
 キャラの細かい動作からストーリーまで、日本のアニメや漫画の影響が色濃い。
「優れた部分を上手く取り入れ、自作品に活かしている」と言うか。
日本人が作った日本製アニメでも、サッパリそう出来ていないものが(今期新作にだって)あることを思えば、素晴らしい学習能力と情熱。
 天然元気系ヒロイン、高慢お嬢様、無表情少女、全てにおいてヒロインより優れる姉……なんてキャラ編成も、アメリカではあんまり見られない気がする。
 不足に思う部分が、制作者の力不足か無情な日本放送版カットによるモノなのか分からないのは不安だけど、先行きを楽しみに見続けたい。
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