オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『ようこそ実力至上主義の教室へ』01.「悪とは何か――弱さから生ずるすべてのものだ。」

 原作ライトノベル未読。
 学校の一クラス、その中であるいは対外的に、生徒達が理不尽とも思える戦いを強いられる形式のストーリー。
 連名の監督だけど、『ダンガンロンパ』『暗殺教室』の岸誠二と、クラスではないがバトルロワイヤル『魔法少女育成計画』の橋本裕之ということで、適任かな。
 一話目では、閉鎖環境の学園と、月に十万円が支給される生徒達の特殊な状況紹介、キャラクターの顔見せが行われた。
ラストでようやく「ああ、こういう話なのか」が示されるものの、それまで弛緩したストーリーのみ語られ(伏線が張られてはいるけど)、割合スロースタート気味。
呑気な日常から、次回で一気に困窮状態へと突き落とされ、這い上がるべくクラス単位での戦いが始まる?
 バス車内でお年寄りに席を譲らなかったのは、この学校的に、プラスマイナスどちらの評価なのかなあ。
 まだ「掴まれた!」というほどではないが、先行きは気になり、監督手腕にも期待しつつ視聴継続。
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