オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『十二大戦』01.「猪も七代目には豚になる」

 シンプルなタイトルに、中国アニメかと思った。
西尾維新原作なのね、未読。
 流血の激しい作品、最初からまー殺す殺す。
大戦スタート前から会場に頭部を切り落とされた死体が転がっており、説明無しでも殺し合いゲームであることが分かる。
 酷薄そうな亥女は、殺人訓練に抵抗を示した気弱な若い女性の姉とか母親なのかと……悪堕ちした本人だったのか。
家の都合で歪められた悲しい人生のようだけど、妹を追い詰めて自殺させており、感情移入の対象としてはどうだろう、と思えば、アッサリ死亡して退場、いや使役される動死体としてはまだ居続ける?
 主人公は彼女じゃなかった、ってことなのか、死亡寸前・死後状態からも復帰する超絶能力を見せるのか。

 スタート時、参加者は毒の結晶を飲み込むルール。
一人飲まない男が居たけど、ペナルティーとかないのかな?
それなら、ヘタすると制限時間前に効果が出る恐れもある訳で、飲まない方が有利なような。
胃で溶け出す毒の、外側にある薬効成分がないと、会場に噴出するガスで体が麻痺してしまうとか、何かしら仕掛けがあるのか。
 申女性が提案しようとした、誰も死ななくて済む方法とは、どういうモノだったんだろ。
 西尾維新作品……先読みを許さない。
 キュッと締まった作画、迫力と緊張感のあるアクションで、画面的見応えは十分。
 これは、最後まで見ちゃいそうだなあ。
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