オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『アニメガタリズ』01.「ミノア、アニメルーキー!」

 元々は「2015年から2016年までTOHOシネマズ新宿でアニメ映画の幕間に上映されていた短編アニメーション」であり、テレビシリーズは「短編アニメーションの1年前から物語が始まっている(両Wikipedia)」らしい。
この劇場には行ったことないんで、当然、前身となるシリーズは見たことないなあ。
 金髪お嬢様がアニメについて熱く語り出す所は、身に覚えがあるというか、今もこうしてやっているというか(笑)。
お嬢様はアニメにポジティブな意見を持っており、上から目線で分かったような否定的見解ばかり語る最悪の嫌われ者オタクでないのは結構……ううう胸がイタタタタ。

 崩れている訳ではないけれど、一話としては微妙な作画。
特にヒロインうろ覚えアニメの画面、「絵的なクオリティーはそう高くない上、古い処理が施されていて時代遅れ感がある作品」のように、ワザと描いていると思われる。
しかし……本編作画とそんなに差が無かったりして、ちょっと意図は伝わり辛い。
 エンディングの3DCGダンス、意外とアイドルアニメ並みに出来が良く、ビックリ。
本編をこのキャラでCGアニメとして展開しても、別に悪くないぐらい。
「遊びで作ってみた」レベルではないから、歌唱やダンスを本編中にも入れようとする計画があるのか。
 男の子が主人公ではないため、ダメなオタクだけどそのままで何故か美少女達にモテモテ、という視聴者の願望充足ラインは難しい。
 「美少女ばかり集まる部活物のアニオタバリエーション」ではない、部室の謎扉や不思議ベレー帽、喋る猫など、フツーでない設定に戸惑ったが、SFかファンタジーになるの?
部員全員で異世界に移動し、アニメを作るか、オタ知識で無双してみるとか。
 もうちょっと見ての判断で。
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