オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『EVIL OR LIVE』01.「絶望のふちに立って」

 原作は漫画らしい、中国・ハオライナーズのアニメ。
ハオライナーズは、『CHEATING CRAFT』『TO BE HERO』『セントールの悩み』など割合良い出来のモノ(『TO BE HERO』以外はほぼ日本スタッフ制作だけど)と、一話以降は見なくて良いかなと思わせる大半の作品で成り立っている。
 今作は……
 必要性もなく冒頭から実写映像を持ってくるのは、どうだろう。
後に続く作画が崩れているせいもあり、スケジュールが一杯一杯なので何とかして楽をしたかった、としか。
 主人公の放り込まれるネット依存症を矯正する施設は、「暴力的な少年院」ぐらいの扱いで、面白味ゼロ。
 さっきまで自殺しようとしていた主人公が、出会った男を、どう考えても無理な流れで女と勘違いし、胸を触ったり殴られたり全然笑えない古いギャグを展開するのに疲労感。
昔の日本製ダメアニメもこんな感じではあったかな。
真面目なストーリーだろうし、痛々しい笑いなんか入れなければ良いのに。
 魅力を感じる部分が皆無で、ハオライナーズ通常営業だなあ、と思いつつ、視聴終了。
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