オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『Infini-T Force』06.「INFINI-T FORCE」

 敵キャラ、ベル・リン。
CGとしてのモデルも美しく作れているけれど、それより、モーションアクターが取る体の動きや、ちょっとした指先の仕草などで凄く色っぽさを出しているのに感心。
こんなに、ドキッとさせられるほど艶めかしいCGキャラには、覚えがないぐらい。
 ただ無用にそう作った訳でなく、優秀な遺伝子による生殖という彼女の目的とも合致しているし。
 ラジャ・カーン。
父親により異形の姿に改造された、というキャシャーンと通じる設定を持ち、互いに彫り込むのに有用なキャラだったと思うのに、まだ登場はするのだろうが、メイン話、終わり?
ちょっと急ぎすぎた扱いで、彼の世界や父親の存在、姿を変えられるに到る経緯や葛藤など非常に弱く感じられ、惜しい。

 都市を襲う隕石にヒーロー達全員で立ち向かった際、強力な攻撃方法を持つ他の面々はともかく、ガッチャマン・健だけはゴッドフェニックスもないことから無力……と思えば、竜巻ファイターで破片の軌道を海へと変えてみせる。
ああ!そういえばこんなワザもあったんだっけ!単身での使用は例外的だろうが。
いや、この作品での『ガッチャマン』世界にメンバーが五人居るのかどうか不明、もしかして彼一人で戦っているのかも。
 健が用いる武具の補給、どうなってるのかなあ?
 彼の攻撃力はここまでが限界、と思ったけど、『F』までアリだとするなら、Gフェンサーで巨大な敵をバッサバッサ切り捨てる無双発揮も可能か。

 ペガス内でのテックセッター・シーン。
オリジナルより遙かに痛そうで、こんなにまでして変身せにゃならんもんかと。
 キャシャーンの、体の輪郭内で白い光?がクルクル回っての変身とか、もっと凝った表現が今ならいくらでも可能だろうに、そうしない忠実さがちょっと嬉しい。
超破壊光線なんて設定、忘れてたなあ。
 誰しも予想した通り、敵の黒幕はヒロイン父。
何のために?は、まだ分からないけれど……『エヴァ』ゲンドウのようにヨメさんを蘇らせたいとか。
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アニメ | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

相変わらず先読みがすごいなと思います
アニメとは全く違うマンガ版(キャラが同じだけの全くの別ストーリー)「未来の描線」が連載中なんですが、
こちらではGフェンサー出てきます
ただし例の副作用が最初から顕著ですので多用はできないようで無双は無理みたいです
2017-11-07 Tue 17:10 | URL | nas #-[ 編集]

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