オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『干物妹!うまるちゃんR』06.「うまると夢」

 既に高慢でも、うまるライバル気取りポジションでもなくなっているシルフィン。
そうなると、果てしなく純粋で素直で世間知らずの可愛いだけキャラになってしまい、ちょっと弱いんじゃなかろうか。
弱いからどうなの、というと、もう凄く好き。
 エンディングのプラプラダンスなど、胸がキュンとする感じ。
 今回、母親も無駄に若く(声からして17歳ぐらいか)可愛いのが明らかになり、そういう点でもポイント高い。

 今期は、うまるについてもダメダメな面が余りクローズアップされず、普通に良く出来た女の子に見えがちなのが不満と言えば不満。
メインの少女四人組が仲良くなって、微妙な緊張や距離感も失われているし。
 結果としてストレス無く、癒やし効果の高いアニメになっており、それはそれで問題ないとも思えるが。
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この記事のコメント

>>メインの少女四人組が仲良くなって、微妙な緊張や距離感も失われているし。

それはどうかなぁ。
切絵と海老名は微妙な距離感があり、シルフィンもうまるを通じて他の2人と仲良くなってる謂わば「友達の友達」状態。
結局はうまるを中心に他の3人が集まってる。
うまる抜きで3人が遊んでるシーンが描写されて初めて「みんな友達」って言える様な。
2017-11-13 Mon 21:43 | URL | u12 #-[ 編集]

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