オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『刻刻』01.「㐧一刻」

 原作漫画未読。
 大学新卒らしい女性が入社面接を受ける様子に、断片的なシーンが挿入される、余り興味を喚起されないアバン。
本編でも、そのヒロイン以外はむさ苦しいオッサンからジジイばかりであり、イイ歳の男性保護者が付いている園児をわざわざ誘拐するバカ犯人達も含め、これはちょっと……と思えてきたところで。
 突然の異次元展開。
時間を停止させる能力?を持つ一家なのね、なるほど。
 「時間停止」の「時間制限」が厳しくなさそうなところとか、その特性を分かり易く演出してあり、乗り込んだ誘拐犯アジトから家族を救出して第一話は終わり、とばかり。
 ここで更に黒幕一味を登場させるとは!
なるほど、誘拐も含めて何者かの計画な訳ね。
一家と同じ能力を持つ?その黒幕からの逃亡(家族を残して)までが、描かれた。

 後半、能力発現から俄然面白くなっており、引きつけられる。
 正直、画面の作りは普通程度だけれど、とにかく「えっ?」と思わせられるストーリー。
 次回を見ないって訳にはいかない、強いツカミ。
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