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オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『七星のスバル』01.「再会と再開」

 原作ライトノベル未読。
 精神ダイブイン型ネットゲームを題材とする。
 チームワーク抜群で楽しげなゲーム内最強のパーティーが最初から出てきたところで、これ以上の盛り上げは難しく、一回ドカンと落とすしかないのは明白。
 それでも、リアルで死ぬとは……
他作品とゴッチャになってしまうけど、この世界では「ゲーム死が現実の死に直結する」訳では無さそうなのに、何故?というのがこれから謎解かれていくのか。

 少女一人の死をもって、最高の仲間達との少年期が終わり、しかし亡くなったはずの少女との予期せぬ邂逅が、成長した彼ら彼女らを再び結びつける(のだろう)。
そのまま『あの日見た花の名前を~』。
 少女の記憶や思考形態の全てがネットワーク上にバックアップされていたなら、現実に生き返ることも可能?
冷凍保存でもされていなければ、本来の肉体は失われているだろうが。
SFなら、クローンやアンドロイドや死亡したばかりの他者体を再利用するなど、方法はあるかな。
ネットワークゲームがテーマだと、生き返らせるより、主人公達が「そちら側」に転移してしまえば。
 作画は良好。
 ここからどう展開させるのか興味があり、しばらく視聴継続。
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