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オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『深夜!天才バカボン』01.「ひさしぶりにアニメになったのだ」

 これで5作目のテレビアニメシリーズなのか。
 原作からして、ナンセンス・ドタバタのギャグなため、ストーリー性を優先させたアニメ化は難しく、しかし原作通りの笑いはさすがに時代と合わなくなっており、新しいギャグを盛り込んだ作品にすることが求められる。
 『おそ松さん』の成功から、そういうタイプに……といっても、それ自体、シリーズ後半ではかなり苦しんでいる様子が伝わっており、越える・並ぶアニメを作るのは至難。
 また、やりたい放題やったモノとして『ポプテピピック』が存在するため、これ以上無茶な内容・放送形式にするのは不可能だろう。

 そういう難しい状況下、苦闘し、よく頑張った第一話。
 セルフパロディー?として『おそ松さん』に触れつつ、実在人物や他作品キャラクター……YOSHIKI、野沢雅子、ブラックジャックを登場させ、なのに都知事は小池百合子にしない馬鹿馬鹿しさ。
バカボンパパの名台詞に「国会で青島幸男が決めたのか」がある、その青島は都知事を経て既に亡くなっていることから「都議会で青島幸男が~」を使えず、配慮して姿を具体的に描かないことにした、とか……いやー関係ないな(笑)
 色々やりながら、結局「ママに怒られて終わる」という古式ゆかしいパターンに落ち着くのが可笑しい。
 作画は良好だったけど、二話目から大きく変わるようなので、しばらく見ないと何とも。
 監督・構成を務める細川 徹の手腕に期待。
『宝島の地図』好きだったなあ。
 「二番煎じ」の評価(『おそ松さん』立ち上げに、この監督が関わってたそうだけど)から抜けられるのか、視聴継続。
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