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オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『RErideD-刻越えのデリダ-』01.「目覚めた場所」

 ゲームかライトノベルを原作としていそうな雰囲気だけど、オリジナル企画。
 冴えない作画で、強烈に視聴者を引きつけられる訳でもない地味なストーリーを語るのは、なかなかにリスキー。
それでも、しっかり作られているなら褒めようはあったが……

 今回のクライマックス、主人公らが逃走中、横転させられた車の前に謎の少女が現れて消える。
車の爆発で吹き飛ばされた主人公の前に、もう一度現れる少女……これが「彼を助けに来た」でも「迷わせ更に追い詰めようとしている」でもなく、二回も出す意味が不明。
地面の穴から気をそらさせ、主人公を遙かな地底まで落とすため?
 その穴の底に謎の施設、廃墟?
 都合良く稼働中のコールドスリープ装置。
 何故か自ら進んでその中へと入り横たわる主人公。
 当然のように冷凍プロセスが始まり、眠りに……
 ハア?の連続。
もう少し自然な流れにすること、そんな難しくないと思うんだけど。
 「時間」が物語のキーになっており、これらグダグダな展開も、実は「未来の視点から緻密に考え抜かれた計画だった」という真相が明かされる、のかなあ。
 画面作りも本筋もレベル低く、逆にこの超展開のみ面白かった第一話。
 これは厳しい。
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