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『ULTRAMAN』01.「この地球にあってはならない力」

 原作漫画は、単行本で一巻を読んだ程度。
 アニメ、既にNetflixでシリーズ全話が配信されている。
見たい作品も多いため、いつか短期間でもNetflixに加入しようか、と考えているけれど、気軽に見られる地上波放送は嬉しい。
 3DCGによる制作。
 監督は神山健治×荒牧伸志。
両氏ともCG映像でのアニメ制作には慣れている。

 内容。
 初代『ウルトラマン』直接の続編という形態。
セブンや新マンは地球を訪れておらず、ウルトラマンが地球を去った後は怪獣や宇宙人が大規模に攻めてきてない世界、なのかな。
科特隊は結構有効な武器を開発しているので、それらを用いれば地球人だけでも敵撃退は可能かも知れないが。
 『ウルトラマン』の疑問、何故マンは地球を去る際、ハヤタの記憶を消した(あるいは地球滞在中、彼の人格は封じ込めたままだった)のか。
「超人であった自分」を覚えていては、ハヤタの人生を歪めてしまう恐れがあるから?
今作のように、まだ超人的能力をハヤタに残すのなら、記憶もそのままで良いような。
ゾフィーに命を一つもらうまで、マンの中に包み込まれながらもハヤタは「死んだ」状態だったとか……この辺、作中で語られるのかな。

 ハヤタの息子・進次郎が、ビルからビルへ飛び移り、超パワーを発揮してしまう所、まるで『スパイダーマン』。
「大いなる力には大いなる責任が伴う」という『スパイダーマン』の考え方、ウルトラ族全体にもありそう。
 ウルトラマンといえば巨大化だけど、あまり公にならず戦う設定であれば、等身大ヒーローにした方が扱いやすいか。
ただ、印象として『仮面ライダー』や、スーツを纏うなら『アイアンマン』に近くなってしまう恐れ。
 面白くなることを願って、視聴継続。
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