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『モンスター娘のお医者さん』最終12話.「竜の街のお医者さん」

 ハーピー、竜闘女など、まだしも人間に近い足があるタイプはともかく。
ラミア、アラクネのような全く異質の下半身を持つ女性の場合、性的行為に及ぼうとした場合、なかなかの困難に直面しそう。
 主人公に激しく迫るケンタウロスのティサリアとか、上半身こそ美しい女性であるものの、下半身はまるっきりの馬であり、彼女と性的行為をするなら、馬のお尻を抱えて……ということになるのかな。
うーんうーん、「これは美しい彼女の下半身であって単なる馬のお尻ではない」と強力に思い込む精神力か、「問題なく馬にも興奮できる」性癖が必要そう。
 とはいえ、人種・肌の色、肉体的欠損、痩身・肥満・長身・筋肉質といった肉体的特性、入れ墨やピアスなど人工的肉体加工、性的嗜好の不一致なんかにより、人間の女性相手であっても性的行為の相手とするのは「ムリ」と考える人も居るし、オールオッケーな人も居るだろう。
 ヘビだからクモだから馬だから対象にならない、って思うのは勝手だけど、他人様の好みに口出しするべきではない、か。

 彼女ら全員、例えばサーフェを、下半身丸ごとヘビにせず、人間の足を持ちながらシッポのように腰からヘビ部分を出すデザインにすることは可能だったろう。
ある条件下では人間形態に変身できる設定にするとか。
 でも、そうする必要はない、そうでない方がモンスター娘達の魅力は伝わる、というのが作者の考え方。
 ヒロイン達は実際、魅力的に描けていた訳で、信念の勝利。
 最後まで作画は良く、モンスター娘達の可愛さを堪能できる、ストレスのないアニメだった。
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