オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

映画『守護神』

 WOWOWで映画『守護神』を見る。
 監督は『沈黙の戦艦』『チェーン・リアクション』『コラテラル・ダメージ』と、ヒネり無くストレートな映画を多く手掛けてきたアンドリュー・デイヴィス。『逃亡者』なんてのもあるけど。
 主演、ケビン・コスナーとアシュトン・カッチャー。

 要するに『海猿』であり、『愛と青春の旅立ち』。
ただ、さすがにお金が掛かっているだけあって、海難シーンや救助の様子には迫力と説得力がある。
 お話は…うーん、ケビン・コスナーが新人の養成学校に赴任する辺りで、誰でも先の予想が付く、大体その通りに進む。
王道、と言えるが、意外性がないとかパターンとも言えよう。
『コラテラル・ダメージ』の監督として、妥当な内容。
 鬼教官が ふと見せる笑顔、なんかは、やっぱりイイものだけど。

 「まあまあ、悪くはない」映画…という評価に留まりそうな所を、ラストシーンのイメージの良さで大きく点数プラス。
こういうのは、好きだなあ。

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