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『百妖譜』01.「灰狐(上)」

 中国の小説を原作とするアニメ、らしい。
 宿屋の食堂で食事をするシーンから作品を始めるのは、これでいいのかなあ。
飯テロほど美味しそうに描けているわけでもなし。
 年長女性と小坊主、同じテーブルで食事をし、相手のものを勝手に食べたりする間柄であるはずなのに、互いの能力も知らない様子なのは何故?
 妖怪と戦い、危機一髪の女性を不思議な力で助けた男は、突然血を吐き、倒れたところで術が解け、狐がその正体だと知られる。
 何だかこう、無秩序に詰め込みすぎていて、先が気になるというよりも面倒くさくなってしまう。

 狐がどうして男に変化していたのか、その後から長く語られる。
分かったと言えば分かったけれど、また色々な疑問が……
 中国の昔話を題材としているようだから、「桃太郎はどうして桃に入って流れてきたの?」「花咲かじいさんが灰をまいたら花が咲くのは何故?」という疑問に、物語中では答えが出されないようなものか。
 作画は、妥当なライン。
 中国では第4シーズンの制作が決まっているそうで、凄い人気なんだなあ。
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