オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『苺ましまろ』03.「家庭訪問」

 くわー、可愛い。
このアニメに関しては、コレばっかり書いてるような気がするけど、実際最初に出てくる感想が こうなんだから仕方ない、可愛い。

 意味無くネコ耳になり、語尾に「にゃ」を付けようと無駄な努力をする茉莉が可笑しい。
 もうちょっとネコ耳に関するネタを転がしたり、薄くでも えっち方面にまで走ってみたりすれば、これだけで しばらくもたせられるし笑いも強力になったと思うが、「笑いを取る」よりも「可愛さを堪能してもらう」事を最優先に作られているようで、割に淡泊な上、意味を持たせない扱い。
 それでも、キャラクターに感じさせられる親しみ度合いが強いため、チョイとしたネタでも笑いを生み出す事は出来ており、そのヒット率も、なまじのギャグアニメよりか高いぐらい。

 空前絶後の和み・癒しアニメ。
 余りにも心地良いため、「こんなに頭を緩ませて画面を眺めてばかりで良いのだろうか」と妙な不安が湧いてくる(笑)。
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