オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』41.「リフレイン」

 製作状況が逼迫しているのかも知れないが、物語としては、あと10話を切っているのに総集編なんて入れてる場合じゃないのでは?

 こうして短くまとめられると、余計にキラ・アスラン達の意見に同意し辛い。
 次週、カガリの戦いへの橋渡しにするには、男共は放っておいて彼女の内面だけにスポットを当てた30分にした方が良かったかも。

 そういえば今期シリーズの冒頭で、ザフトを訪れたカガリは、新型モビルスーツの開発について「強すぎる力は、また争いを呼ぶ」と批判していたんだっけ。
 …それにしては、自身のために父親が残しておいてくれた「強力すぎるモビルスーツ」に対し、特に疑問を感じる事なく乗り込んで、話し合いより争いを優先するように戦いの場に出ていったなあ。
キラのため開発された新型機にも否定的見解を述べないと、自分たちの事だけ棚に上げすぎていると非難されて仕方ない。
 結局、「争いが無くならぬから、力が必要なのです」という、議長の言葉に沿う行動を取っているような。
 やっぱり今回30分かけて彼女の内面の変遷を描き、何とか その行動に説得力を持たせてくれれば、次回の内容にスッと入りやすくなったと思うが。
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