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『RD 潜脳調査室』08.「ノー・フレンド」

 まだ季節としては ちょっと早い、幽霊話。
 学園での怪現象と、ソウタが調査している電脳関係の事件が示された時点で、ほぼ誰でも先は読めるだろう、特にはヒネりの無い内容。
デカいヘルメットを被って電脳授業に対応するアナログ脳のミナモ、というように、「大半の人間の脳環境が現在とは違っている世界」を丁寧に描いてくれたのは優しいが、そのため更に、展開は予想しやすくなってしまう。

 意外なオチ、で勝負しようとしていないのなら、ホラー描写をもっと頑張って欲しかった。
 「ところで、さっきからずっと私達の後を付いて来てるその女の子、誰だっけ?」というような、「電脳化されていないミナモだけに見える本物の幽霊」を示して終わる、こういうストーリーのアリガチなオチパターンも、いっそのこと使ってしまえば良かったのに。
ミナモは不思議な感覚を備えた少女だけど、霊方向じゃないからダメか。

 今回は、ユキノがヒロインの話だったのか、と思う。
 怪談好きで、友達に話す際 怖い顔を作って脅かす事まで好きだが、超然としている訳ではなく、さすがに幽霊を目の当たりにすると怯えるユキノが、変に可愛い。
 凄い量の昼食、今回も食べているパフェ等で、あの体型を維持する極意を披露。
水着姿になった際、そうして大事に蓄積してきた脂肪資産も お披露目。
 金子 拓作監らしい、ぷよぷよの作画が気持ち良い(^ ^)。

 女性キャラが みんな巨乳な世界。
仲間内で一番小さいサヤカでも、他のアニメなら十分すぎるぐらいデカい。
 環境ホルモン等の影響で、ほとんどの女性の胸はイヤでも膨らんでしまっている…とか、設定がある?単にスタッフの趣味?
 作品世界では、「微乳」「貧乳」が絶滅危惧種とか。
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