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オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『ひだまりスケッチ×365』最終13話.「おかえり…うめ先生」

 予告が無いのと、新たに始まる新番組の紹介を見なければ、これが最終話だと気が付かないぐらい、いつもと変わらずさりげない終わり方。
 今期の第一話は入学試験の頃であり、最終話が一年の新たな始まりである お正月…といっても元旦が終わり新学期が近い時期の話だけど。
まだまだ終わる気のない作品だという事が感じられ、普通に第三期も作られるのではなかろうか。
それは、願望も含めて。

 第一話と前回の話がちょっと異質で、「動き」を通して何かを描こうとする事が少ない この作品において、驚かされるぐらい よく動き、それを上手く面白さに繋げてあったと思う。
 …というような所を除けば、第一期とさして変わりのないシリーズだった。
それは別に悪い事ではなく、「視聴者の望む心地良いかたち」を壊さず維持していくのも、立派に才能でありサービスだろう。
 ヒロや沙英が卒業を迎えるエピソードを描くまで、続く作品なのかな。
『ARIA』が完結してしまった今、これといくらか似た空気を持つアニメは『スケッチブック』ぐらいなものなので、長く続けてくれると嬉しい。
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