オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『ミチコとハッチン』04.「のら猫のミルキーウェイ」

 一話目を見て、どういう話になっていくのか、と思っていたが…四話目まで見ても しっかり理解できた、とは言えず。
ラブコメだとか勧善懲悪アクションを目指していないのは、そりゃ当然分かるんだけど。
 タイトルからも、女二人の関係が主軸であるのは確かだろう。
まだ「年齢差から母娘」にも「年齢差を越えて友達」にもなり得てない、と思える二人が、これからどうなっていくのか、に注視して見続けるべきか。

 善人ではないが、人の命など何とも思わない程の悪人でもないミチコが、今回、他者を見捨ててしまう事に驚く。
土地のルールには逆らえず、またハナの保護者であらねばならない立場を自覚してきたが故の、苦渋の決断かな。
 しかし、彼女は銃弾には「当たらない」キャラクターとして軽快に描かれているし、警官達もまるで相手にならないぐらい豪快な性格付けなので、違和感も。

 これまた善人・悪人どちらでもないゴウツクな中華屋のオヤジ、ミチコに対し屈折した思いを抱く女警官など、一筋縄でいかないキャラが多数。
 ドコへ行くか分からない物語は、魅力でもあるが、大きく不安にさせられる要素でもある。
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