オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『あかね色に染まる坂』09.「あかね色のバースディ」

 主人公の世話を甲斐甲斐しくして、愛情を注ぐ妹・湊。
「妹萌え」な視聴者にとっては、理想的キャラクターか、と思われたが…
 今回の、「兄が隠しているエロ本のありかを知っている」のはまだしも「好みのグラビア女性まで察知」、それらを「全く気にすることなく理解して容認」するのは……
 都合良く理想的な妹像、として彼女を見ていたけど、ちょっと行き過ぎで、コワいなあ、とさえ。
 今回は、そういう本を初めて?見た優姫も、拒否や嫌悪の反応を示してはいなかった事から、この世界ではエロ本所持ぐらい誰にとっても大した問題じゃないのかな。

 湊、今回ラストで、一人の女の子として兄に抱く恋愛感情の萌芽を感じさせた。
…しかし、これまでは本当にそういう気持ちを持っていなかったのか、という事の方が不思議。
 ほぼ「母親」ぐらいのポジションで、兄を「肉親として」好きでいただけ?
 主人公は、露出が多い格好をした妹にドキドキしてみたり、単に肉親としては彼女を見ていないようだが。
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