オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『仮面ライダーG』

『仮面ライダーG』

 新番組ではなく、バラエティー『SmaSTATION!! presents SMAPがんばりますっ!!』の一コーナーとして放送された、稲垣 吾郎主演のパロディー・ライダー。
 そういう企画なので、真面目に筋を云々するモノではないが、「ワイン」を主軸に稲垣演じる劇中主人公をしっかり(やり過ぎに)立ててあり、ふざけすぎる事もなく、キャラクターが馴染みにくかったりストーリーが分かり難い事の多い平成ホンモノ『ライダー』シリーズの第一話と考えても、まずまずの出来ではなかろうか。

 Gのコスチュームやベルトギミック、バトルの組み立てから爆発の連続に到るまで、エラく金の掛かったスペシャル。
真面目に作りすぎた分、番組の主旨として求められていたのであろう「笑い」が薄かったような気はしつつ、『ライダー』のファンとしては問題なし。
 『ライダー』シリーズでお馴染みのキャストが、ゲストというかカメオ的に出演していた。
せめて、怪人に変身する悪役としてでも少しはキャラを付けて出して欲しかったなあ…情けないやられザマを精一杯熱演する松田 賢二は、格好良くさえあったけれど。
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