オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『機動戦士ガンダム00 2nd season』18.「交錯する想い」

 前回から四ヶ月が経過。
 政府・アロウズの攻撃が軌道エレベーター崩壊の原因であるのを知った上で生き残った人間も、多数居たと思うんだけど、上手く口封じしたのか言う事聞かない奴は消しちゃったのか、逆に「メメントモリのお陰で被害が少なくて済んだ」とか平然と公式放送で述べるのに驚く。

 悪い事は全てテロリストの仕業。
彼らによる施設爆破の暴挙のため、落下する巨大破片を、メメントモリの精密射撃を用いて破壊する事で、多くの人命を救った…というようなシナリオになってるのかな。
 計画通り、事件前より遙かに強大な権力を握るアロウズ。
ここまで来ると、もう武力で打倒は無理かも。
真実を世界に知らせる、ガッツのあるマスコミ人の不在が辛い所。
沙慈姉が生きていれば……

 それより驚いたのは、以前あれほど破壊作戦で苦労させられたメメントモリの二号機が、ガンダムによる巨大ビームサーベルの一閃で実に呆気なく崩壊してしまった事。
トランザムモードは長時間使えないとか、一応の枷はかけられているモノの、パワーアップのインフレ化が始まっているような。
 敵に強力なパイロットが多く、戦力の増強も激しいので、このぐらいの攻撃力がないと互角の戦いにもならないのか。

 留美に酷い言葉を投げ掛けるリボンズ。
長い事生きているらしい割には、女性を怒らせるとコワいって事は学んでいないようで。
 ヴェーダ奪還作戦を練る(といってもイノベーター捕獲して聞き出そうとか荒いシロモノだけど)ソレスタルビーイング。
しかし、ヴェーダは持ち運べるような規模のモノではないのだろうし、イノベーターがアロウズと協力関係にある以上、一度は奪還できても大戦力で攻め込まれたら放棄するしかないんじゃ?
接触さえ出来れば当座 必要な情報は調べられるから良いのか、ヴェーダとの間に極秘裏の回線でも結び以後もコッソリ使う計画なのか、最終的には「自分達のものにならず『悪用』されるぐらいなら爆破しちゃえ」もアリか。
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