オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『ドルアーガの塔~the Sword of URUK~』05.「影の国」

 ニーバ達が幻の塔を昇っていった理由らしきものが明かされ、新編成のジル・パーティーも馴染んで、第二部も波に乗ってきた。
 ジルを追う、傲慢・無能な騎士団団長ウラーゴンと、裏切り者(?)メルトによる部隊が、「いつ全滅してもらっても結構」という意味で楽しい。
しかし、相変わらずダメダメなメルトは、クーパが厳しく躾けて立ち直らせてやるべきだろうに。
…まあ、クーパ自身も そんなにしっかりした娘じゃないんだけど。

 今回は、「影に入れない」特性を持つモンスター達が大挙して襲いかかってくる、危険なフロアを冒険。
 一匹一匹は そう強い訳ではないが、何しろ数が多いモンスターを相手に、弱点である「影」を用いて それぞれのパーティーが様々な対策を講じるのが、面白かった。
最終的に魔法で起こした土煙で解決が付くのは、「最初からそうすれば良いのに」と思えて ちょっと拍子抜けだったけれど、途中までの緊張感は、なかなか。
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