オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『宇宙をかける少女』09.「Q速∞」

 もう余り集中しては見ていない不熱心な視聴者だから、内容について理解していない部分は多かろうと思うけど、それにしてもコレが すっ飛んだ話なのは分かる。
 21世紀を再現したノスタルジー・コロニーに左遷された いつきと、野球勝負にかこつけてアイテムを集めようとしている秋葉ら、という構図なのかと最初思ったが、何もかもこれまでのストーリーとは繋がらないようで。

 「お馴染みのキャラクター達が、性格はそのまま・あるいは極端な改変を施され、本編と異なる世界で自作パロディーを演じる」番外編……に成り得ておらず、女の子達は、外見こそ保っているが内面は相当に異なるキャラだと感じられる。
 題材としている野球の扱いにしても、馬鹿馬鹿しいギャグにはしてなく、かといって燃える熱血モノでもない、中途半端。
 消化不良なラストも感心しない。
 …コレは何がしたかったんだろう?

 期間限定、だと思う、公式HPトップまで変えてある。
 この話単体で終わるのではなく、何らかの形で今後に影響を及ぼす、伏線として機能するような内容だったのか。
単に制作側「サービス精神」の、もの凄い空回り、でなければ良いなあ。
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