オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『バイオハザード5』

 Xbox360で、『バイオハザード5』をプレイ中。
 ゲームキューブで発売された『4』も、グラフィック的には相当なものだと思っていたけれど、さすがに次世代機、桁が違う画面の美しさ。
 水の表現や岩肌の質感、眩しい屋外からヒンヤリとした建物内の日陰に入る時 生じる、大きな明度差・空気の変わり方まで、細かく描き込まれ、演出されているのに感心。
 敵ザコキャラクターが、何か考えて行動しているように見えるのも、『4』から引き続き、結構。
不規則に飛び跳ねられると、つい「動くなよ、弾が外れるから」と言いたくなってしまうけど。

 一度クリアした面は、セレクトによって何度でも、自由に遊べるようになる。
しかも、途中で面から抜けられ、止めた時点までに手に入れていたアイテムは持ち出す事が出来る。
このシステムを利用すると、「簡単な面で銃弾などアイテムを稼いでおいて、難しい面にそれを持ち込む」クリア方法も。
 自分のような鈍い人間には、実に有り難い。

 AIで動く相棒・シェバは、敵を いち早く発見して正確な射撃で倒してくれる、有能な所と、拳銃弾ぐらいじゃ倒せない相手にも延々銃撃を加え、せっかく溜めた弾丸を勝手に使い果たしてくれる恐ろしく無能な所を持つ。
 しかしまあ、大抵の敵なら、プレイヤーキャラが逃げ回っている間に彼女が撃ち倒してくれるから、楽と言えば楽。

 なかなか楽しいと思いつつ、やはり3D酔いの呪縛からは逃げられず、一日に二面までが限界。
そのためクリアはもうしばらく先になりそうだけど、仕事も詰まっている事だし、ゲームのプレイ時間に限界があるのは良い事なのかも知れないなあ。
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