オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『バイオハザード5』終了

 Xbox 360で、『バイオハザード5』終了。
 毎度の事ながら、3D酔いに苦しめられながらのクリアだったが、画面のキレイさ故か、いくらかマシだったように思わないでもない。

 今作を特徴付ける「相棒」のシステムが良し悪し。
 プレイヤーが気付かないほど遠くや物陰にいる敵キャラでも、いち早く その位置を察知し、正確な射撃で倒してくれる。
ちょっと強力な武器を持たせておけば、プレイヤーが逃げたり隠れている間に、敵を全部片付けてくれるので、銃撃音が途絶えた頃になってノコノコ出ていき「終わった?ご苦労さん、じゃあ次のエリアに進もうか」とか言ってるだけで、ほぼオッケー。
 いや、相棒、すぐ目の前に敵が居るのにボーッと突っ立っていたり、倒れた味方チームの体を踏み越えて その先のアイテムを回収に行っちゃったり、とにかく銃弾を浪費しまくったりと、ビックリするほど使えない所もあるんだけど。
 とにかく凄いスピードでザコ敵を全滅させるため、「おいおい、少しはオレの分も残しておいてくれよ」という気分に。
場面に応じて、相棒の武器を取り上げたりすれば調整は出来るけど。

 ウェスカーが、『マトリックス』というか『ジャンパー』風の挙動を見せており、恐ろしさの質が…ちょっと違うような気はしつつ、厄介。
しかし、ちょっと逃げるとコチラを見失ってオタオタしたり、暗い所では よく見えないらしいといった、間が抜けているというか可愛い所もあり。

 チャプターごとに、趣向や背景美術など雰囲気を違えようと頑張っており、先に進むのが楽しい。
 ストーリーは、うーん、まあ『バイオハザード』。
合理性も意外性も無いけど、それがこの作品だし。
 今更、だけど、ちっとも怖くないので既にホラーゲームではなく、『トゥームレイダー』っぽい部分すらあるアクション・シューティングゲームと捉えるべきか。
 全体としては、買って良かった、期待を裏切らない出来だったと思う。
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2009-03-26 Thu 21:49 | | #[ 編集]

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