オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『仮面ライダーディケイド』25.「外道ライダー、参る!」

 前代未聞の東映二大特撮シリーズコラボ話、終了。
 もっと何かトンデモない展開を期待してしまったが、無理のないカッチリした構成すぎて ちょっと不満、というのは勝手な言い分だろうな。
 放送開始前は、ライダー世界を巡るにあたり、出来るだけ元通りの俳優を使い、忠実な作品世界へディケイドがチョイと お邪魔する、ぐらいの内容かと思っていたが、俳優を替え、世界もオリジナルの「匂い」ぐらいを残して大きく変える事で、また新しい楽しさを感じさせてくれていた(そういう話が多い)シリーズとなっているため、今回は、劇場版を盛り上げるイベントとして十分すぎるぐらい面白かったのだけれど、つい「もっと踏み込んで!」を望んでしまう。
 現在放送中の『シンケンジャー』に、勝手なイメージ改変など加えられる訳ない、とは思いつつ。

 シンケンジャーらのピンチに颯爽と登場する、合作相手に配慮しない士が愉快。
脚本が、その『シンケンジャー』の小林 靖子だから許されるネタ、かなあ。
 ディケイドとシンケンレッドが、互いの剣を取り替えて見せるトドメの一撃は、熱くて嬉しい。
 等身大バトルが終わった所で、ライダー世界には余り縁がない戦隊巨大ロボ戦へと突入してみるのも、楽しかったろうか。

 次回、初の昭和ライダー(平成にかけての放送だけど)『BLACK RX』世界へ突入。
 オリジナル俳優が出演?どういう風に料理してくれるのかな。
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特撮 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

>等身大バトルが終わった所で、ライダー世界には余り縁がない戦隊巨大ロボ戦へと突入してみるのも、楽しかったろうか。
巨大戦になって、ライダー側はシンケンジャーと同じ小林靖子がメイン脚本の電王のデンライナーで参戦しないかなぁ…とか思ってたんですが(^^;
まぁ、シンケンジャー世界の敵である外道衆「ではない」ものに成り果ててしまうってことが必要だったんでしょうし、その表現として2段階目が無くなってしまった(その代わり単体でえらく強い)、というのは妥当…なのかも知れませんね。
2009-07-23 Thu 00:36 | URL | Asukao #QMnOeBKU[ 編集]
 この感想を書いた時、まだこの週の『シンケンジャー』を見てなかったんですけど、冒頭とかでチラチラと『ディケイド』のネタに触れてたんですね。
 両方とも小林 靖子脚本だからこそ出来た事、でしょうか。
2009-08-03 Mon 23:07 | URL | 飛龍 乱 #-[ 編集]

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