オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『宙のまにまに』04.「夜明けまで」

 告白への美星の「妨害」に めげず、朔の、取りようによっては のろけに聞こえそうな話も素直に受け取って感動を分かち合う、姫は良い子だなあ。
外見から、もうちょっと傲慢であったりツンデレでも構わない気がするが、驚くぐらい素直で可愛い性格。
 美星よりヒロイン向き、かも。

 こちらは正しくツンデレの美味しい所を持っていきそうな、メガネ高飛車女子・文江もイイ感じ。
お互い通じる所を感じているようで、僅かな切っ掛けさえ あれば、一気に朔側に崩れてきそう。
 後は、小夜から強く好意を持たれれば、朔を中心としたハーレム構造が明確になるなあ。
 中では、美星が一番「女」としてのアピールに欠けており、幼馴染みとしてのアドバンテージ以外、朔争奪戦への勝ち目はほとんど無いかと。
現在は、ストーリーを引っ張り、コミカルな味付けを加える役割を果たしている彼女が、そこから はみ出す行動を見せ始める時、物語は一気に動き始めるのかな。

 合宿先、皆で見上げる満天の夜空は美しく。
やがて次第に明けていく朝の光に星が隠れていく様子を、清涼な空気さえ感じさせて見せる演出力が、素晴らしかった。
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