オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『宙のまにまに』05.「言葉の星」

 ツンデレの魅力全開になってきた、生徒会長・文江が可愛い。
朔に惹かれる気持ちを感じつつ、しかしまだ立場を危うくする程はデレデレにならない、ツンデレの一番美味しい段階じゃなかろうか。
 美星も元気な愛おしいキャラなんだけど…文江の方がヒロインには相応しくないかなあ。
ドラマを様々な方向へ展開できそうだし。

 「星を見上げる楽しさ」について、語るクライマックスが素晴らしい。
星座とかに さほど強い興味を持っていた訳ではない自分でさえ、「いいものだなあ」という気分にさせられてしまう。
 原作者は勿論だけど、アニメのスタッフも、視聴者に力強く伝えられるぐらい星が好きなのかな。
そうでもないのに、仕事としてここまで演出できているなら、それはそれで大したモノ。
スポンサーサイト

アニメ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<『東京マグニチュード8.0』05.「慟哭の、学び舎」 | HOME | 大原 麗子さん、亡くなる>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |