オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『戦場のヴァルキュリア』20.「愛しき人」

 無敵の戦車を持っている主人公軍に対し、敵軍は、より進んだ機能を持つ戦車や、同程度の性能を備えた戦車部隊で相対してくる…のかと思っていたが、超絶戦闘力を発揮する人間が登場。
単身でガリア公国軍を圧倒してみせる。
 そういう世界観なのだし、無敵戦車が存在している事から文句を言っても仕方ないけど、もう(最初から?)戦争じゃないなあ。

 いきなりアリシアを背中から撃つファルディオに、驚く。
死にかける事によって戦闘民族として覚醒する、サイヤ人のような変化を期待して?
 ヴァルキュリア人が これほど圧倒的な戦力を備えているなら、軍は、作戦を練ったり新兵器を開発するより、世界中探して候補者を集め、覚醒を促していった方が効率的かと。
可能性を持つ者さえ ほとんど居ない、というのが問題なのか。
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