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オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『女子かう生』01.「女子かう生とふともも」

 原作漫画未読。
 『ふたばにめ!』枠、二本目で、放送時間は5分以下と最も短い。
 「はっ」「んっ」といった漏れるような声以外、全然喋らないなあと思えば、原作もサイレント漫画で吹き出しはほとんど使われてないそうな。
 時間の短さから、ストーリーを期待するものじゃないのは自明だが、ギャグどころかクスッとさせるコメディーとしても弱く、かといって「あるある」な日常でもないし、気合いが入らない作画のせいでなく元々エロ路線も指向されていない。
原作は、絵や雰囲気が良いのかな……
 30分枠の穴埋め、としてのみ作られたアニメ。
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『超可動ガール1/6』01.「君は超可動ガール」

 原作漫画未読。
 30分を三本のアニメで埋める『ふたばにめ!』枠、一本目。
 フィギュア少女が登場する漫画・アニメ作品はジャンルを構成するぐらいあるけど、これもそう。
 最初、アニメ内アニメとして故意にラフなイメージの画面を見せられているのかと思った。
人間キャラも、ストーリーも、ギャグも、平成終わりの新作に似合わぬ古式ゆかしさ。
 バトルを予感させる導入ではないし、笑うほどのネタもなく、お色気サービスも薄い。
次回に向け、楽しみにすべき要素が見当たらず……
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『なむあみだ仏っ!- 蓮台 UTENA -』01.「煩悩の犬は追えども去らず」

 ゲームアプリが原作らしい、未プレイ。
 怪異を退治すべく、仏教的な格好をした美青年が現れる導入。
 アリガチなバトル中心アニメなんだな、と思わされたのもつかの間、戦いはそう頻繁に起こらないのでノンビリ過ごせ、という言葉通りに一話の残り時間が費やされ、驚く。
一応、次回への引きとして不穏な気配が示されるものの、この作品は戦いと変な日常、どちらを中心に推移していくのか。
 キャラ名が、帝釈天・大日如来・釈迦如来…といった風に、原典そのまま。
違和感あるけど、神仏悪魔を独自解釈でキャラ化するのは、日本じゃ普通か。
 登場するのは美青年ばかりなので、女性視聴者には楽しい内容、だろう。
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『八十亀ちゃんかんさつにっき』01.「はじまり」

 原作漫画未読。
 5分間、今期の地方ネタ枠。
名古屋の紹介をテーマとしている。
 エビフライを「えびふりゃー」って言わないのね、それは「そんな呼び方する奴なんて存在しない」ってレベルか、「最近では・若い者は・ヒロインに限っては言わない」のか。
 自分の郷里・高知県も「吐くまで飲ませるのが客への歓迎だと思っている」と紹介されることあるけど、身近ではそんなに酒好き居ないな。
 雰囲気やヒロインとの掛け合いは楽しげ、しかし録画してまで毎週チェックしたいかというと……
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『八月のシンデレラナイン』01.「プレイボール!」

 原作はスマートフォン用ゲームアプリなのね、漫画かライトノベルとばかり……未プレイ。
 女子高校野球モノ。
 一話時点では、汗臭さを感じさせないものの、華麗で美しいってファンタジー野球の描き方でもない、このバランスは良い感じ。
 入学式から始め、キャラを紹介しつつ、ゆっくりと部員を集めていく形式。
試合の迫力や駆け引き、勝利のカタルシスで引っぱらんとする野球物ではないのだろうから、少女達の心情を大事に描いていく、これで正解。
 悪くはないけどまあ妥当ぐらいの作画、不足は感じないがハッとするってことでもない演出。
次回への引きはキャラの魅力に大きく寄ってしまうため、作画は出来るだけ高品質であって欲しいところ。
 もうちょっと見ての判断で。
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『なんでここに先生が!?』01.

 原作漫画未読。
もっとエロ系の雑誌に連載されたモノかと思ったけど、「ヤングマガジン」なのね。
 アニメは、15分枠。
 「本番までには到らない、ギリギリのエロさ」が上手く表現されている。
トイレのシチュエイションなんか、ともすれば下品であり不潔にも感じさせそうな所を、笑いさえ交えてコミカルに色っぽく演出してあり、感心。
 超絶の作画、ってほどではないが、女性の胸の柔らかさ表現など必要なポイントはしっかり押さえている。
総監督・金子ひらくということでは、もっともっと!を期待したくはなってしまうけれど。
 可能な限り視聴継続したい。
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『洗い屋さん!〜俺とアイツが女湯で!?〜』01.「痩身マッサージ」

 原作は漫画なのか、未読。
 『アソコ洗い屋のお仕事〜片想い中のアイツと女湯で〜』が原作タイトルだという所からも、今期エロサービス枠だと分かる、5分アニメ。
 ジイサンに代わって女湯で背中を流そうとする主人公、同じ運動部女子にそのまんまの顔を見られても気がつかれないのは、さすがに不自然。
特殊メイクをする、水中メガネ・マスクなどで顔を隠すといった、多少の「変身」を入れた方が。
まあしかし、5分しかないし、内容的にもそんな整合性なんて誰も求めてないか。
 作画はまずまず。
肝心のサービスシーンを「ここから先は配信版で…」とカットしてあり、テレビ版を見る意味に大きな疑問が。
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『真夜中のオカルト公務員』01.「新宿上空の天狗と天使」

 原作漫画は、ヨメさんが買ってる単行本で2話ぐらいまで既読。
怪異に対応する、区役所専門部署職員の物語。
 アニメ。
 抜群の……ほどでもないが作画は頑張っていて、肉感的に描かれた天使が目に楽しい。
巨乳に留まらず体自体が人間より大きいのは、「大きめの女性を愛する人達」にとって心奪われるところでは。

 原作では主人公が、天使・天狗と先輩職員の衝突をギリギリ止めたのに、アニメでは間に合わず発煙筒?が投げられており、反撃の応酬になっていたらアウトだった。
駆け落ちを計ったカップルの弁護をした原作主人公に対し、アニメでは二人が自ら出てきて弁明する(その後で主人公が言葉を足すけど)。
 うーん、主人公らしい活躍を削るのは……
第一話だし、まだ不慣れな職場・能力のはずだし、余り目立たせるのはどうかって考え方かも知れないが。
ツカミとしては、原作版の方が優れているかな。
 現状、「公務員」としての設定はさほど活かされておらず。
闇の政府組織でも、怪異専門の探偵事務所でも構わない。
あさりよしとお先生『中空知防衛軍』ぐらいお役所仕事だと、面白いんだけど。
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